自動車 - 洗車
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概要
| おすすめ | |||
|---|---|---|---|
3M カーシャンプー (100倍希釈/ノーコンパウンド/全車色対応) |
シュアラスター 洗車スポンジ 2層タイプ |
ワコーズ シェイクワックス 2相式リキッドワックス(全塗装色用) 380ml |
ワコーズ バリアスコート マイクロファイバーセット 300ml |
全体
窓ガラスおよびライト類
用意するもの
- 洗車用のスポンジ(新品)
- タオル(新品)
- カーシャンプー (基本洗浄用)
- 油膜クリーナー (しつこい汚れ用)
- 撥水コーティング剤 (仕上げ)
注意事項として、スポンジやタオルは新品を使用する。
これは、過去に洗車等で使用したスポンジやタオルには、カーワックスやコーティング剤、付着している汚れ等の油分が残っている可能性がある。
そのような状態のスポンジやタオルを使用して窓ガラスを拭くと、その油分がガラス面に付着して、汚れやギラツキの原因となることがある。
したがって、必ず新品を用意すること。
手順
- ボディーおよび窓ガラス全体をシャンプーする。
- カーシャンプーは、排気ガスや各種ワックスといった自動車に付着しやすい油分、汚れを落とすことに特化した配合になっている。
- 水拭きでは落ちないような窓ガラスの汚れを、カーシャンプーを使用することで落とすことができる。
- 油膜クリーナーでしつこい汚れを落とす。
- 排気ガスに含まれる油分や飛び散ったカーワックス等が日射により固くこびりついたようなしつこい油膜は、カーシャンプーだけでは落とせない場合がある。
- そのような場合、専用の油膜クリーナーを使用して落とす。
- 窓ガラスを乾拭きする。
- カーシャンプーや油膜クリーナーで窓ガラスおよびライト類の汚れを落としきった後、丁寧に乾拭きする。
- 乾拭きする(ガラス表面の水分を拭き上げる)ことにより、水滴跡が残ること無く、綺麗なガラス面へと仕上がる。
- 窓ガラスおよびライト類を撥水コーティング剤で拭く。
- 撥水コーティング剤は、ガラス表面に汚れがない状態で塗布することにより、一層効果を発揮して長持ちする。
- そのため、窓ガラスを洗車した後に使用するのが最も効果的である。
- さらに、撥水コーティングを行うことにより、油汚れの付着を抑える効果が期待できると同時に、付着した油分も落としやすくなる。
- 撥水コーティング剤は、ガラコ等の市販のものでよい。
- 窓ガラスを洗車した場合は、必ず、撥水コーティング剤で拭くことを推奨する。