インストール - A5:SQL Mk-2(CrossOver)

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概要



ODBCドライバのインストール

32ビット向けA5:SQL Mk-2を使用する場合は、32ビットODBCドライバが必要となる。

まず、CrossOver上でA5:SQL Mk-2からAccessデータベースに接続するため、32ビットODBCドライバをインストールする。 Access向け32ビットODBCドライバは、Microsoftの公式Webサイトからダウンロードできる。

32ビットODBCドライバをインストールする。

  1. CrossOverボトルへのインストール
    CrossOverでA5SQL Mk2がインストールされているボトルを選択する。
    [ボトルにソフトウェエアをインストールする]ボタンを押下して、accessdatabaseengine.exeをインストールする。
  2. インストール後、A5:SQL Mk-2のODBC接続設定にて、Microsoft Access Driver (*.mdb, *.accdb) が表示されることを確認する。

※注意 現在、Microsoftは Microsoft 365 Access Runtime を推奨しているが、2016版も引き続き利用可能である。

A5:SQL Mk-2のインストール

https://a5m2.mmatsubara.comにアクセスして、A5:SQL Mk-2(x86 edition) をダウンロードする。
CrossOver上で使用する場合は、x86 Editionが必要である。

A5:SQL Mk-2をインストールする。

  1. CrossOverメイン画面の左ペインにある[インストール]を選択して、右ペインにある[未登録のアプリケーションをインストールする]ボタンを押下する。
    • [インストーラのソース]
      A5:SQK Mk-2の実行ファイルを選択
    • [新しいボトル名]
      任意の名前を入力
    • [新しいボトルのタイプ]
      [Windows 8 32ビット]を選択
  2. CrossOverメイン画面の左ペインからインストールしたボトルを選択して、右ペインにある[コマンドを実行]ボタンを押下する。
  3. [コマンド:]欄に c:/a5m2_2.20.4_x86/A5M2.exe と入力して、[実行]ボタンを押下する。
  4. 必要に応じて、[ランチャーを作成]ボタンを押下する。