設定 - Cockpit

提供: MochiuWiki : SUSE, EC, PCB

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概要

基本的なシステム設定から、ストレージ管理、システムの最新状態の維持まで、Cockpitを使用すると、ブラウザベースのWebUIを通じて多数の管理タスクを実行できる。
複数のサーバを管理するための適切な機能を備えた1対1の管理ユーティリティであるが、自動化機能はない。

SUSEがコミュニティと協力している活発なアップストリームプロジェクトである。

Cockpitは、Leap MicroとMicroOSにも含まれている。
商用製品であるSUSE Linux Enterprise Microの一部であり、SUSE Linux Enterprise 16にも搭載予定である。

アップストリームが管理するドキュメントがあり、SUSEもドキュメントを管理している。


インストール手順

Cockpitをインストールする。

sudo zypper install -t pattern cockpit


Cockpitを有効化する。

sudo systemctl enable --now cockpit.socket


外部PCから操作する場合は、必要に応じてファイアウォールのポートを開く。

sudo firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=cockpit
sudo firewall-cmd --reload



Cockpitの実行

Webブラウザを起動して、以下に示すアドレスを入力する。

http://<IPアドレス>:9090
# または
http://localhost:9090



ソースコードの場所と貢献方法

アップストリームのソースコードはGithubでホストされている。
始めるには、Contributingを参照すること。

アプリケーションを開発するのに役立つ Cockpitチュートリアル も存在する。