「マザーボードのブート確認方法」の版間の差分
提供: MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
ページの作成:「== 概要 == BIOSのブートモードには、従来のレガシBIOS(MBRファイル形式)とUEFIモード(GPTファイル形式)の2種類がある。<br> <br> * レ…」 |
|||
| 8行目: | 8行目: | ||
* UEFI(GPT) | * UEFI(GPT) | ||
利点 : GUIなのでにユーザが理解しやすい。<br> | 利点 : GUIなのでにユーザが理解しやすい。<br> | ||
高速なOS起動が可能である。<br> | |||
2[TB]以上の大容量HDDが使用できる。<br> | |||
欠点 : UEFIはレガシBIOSに比べて多くの利点があるが、そのブート方法が一部のOSに適合せず、構成によっては使用できない。<br> | 欠点 : UEFIはレガシBIOSに比べて多くの利点があるが、そのブート方法が一部のOSに適合せず、構成によっては使用できない。<br> | ||
そのため、一般的にレガシBIOSがデフォルトである。<br> | |||
<br><br> | <br><br> | ||
2020年1月18日 (土) 20:23時点における版
概要
BIOSのブートモードには、従来のレガシBIOS(MBRファイル形式)とUEFIモード(GPTファイル形式)の2種類がある。
- レガシBIOS(MBR)
利点 : 古いPCの場合は、マザーボードが従来のBIOSのみサポートしてUEFIモードには対応しないことがある。
欠点 : 2[TB]を超える大容量HDD上でのOS起動ができない。
- UEFI(GPT)
利点 : GUIなのでにユーザが理解しやすい。
高速なOS起動が可能である。
2[TB]以上の大容量HDDが使用できる。
欠点 : UEFIはレガシBIOSに比べて多くの利点があるが、そのブート方法が一部のOSに適合せず、構成によっては使用できない。
そのため、一般的にレガシBIOSがデフォルトである。
確認
現在使用しているPCのマザーボードがレガシBIOSまたはUEFIかを以下の方法で確認できる。
- [ファイル名を指定して実行]を開き、msinfo32と入力する。
- システム情報の画面が表示されるので、[BIOSモード]項目を確認する。
※レガシBIOSの場合、[BIOSモード]項目にレガシBIOSと表示される。
UEFIの場合、[BIOSモード]項目にGPTと表示される。