| 286行目: | 286行目: | ||
*: <code>192.168.* EXCEPT 192.168.1.30</code> | *: <code>192.168.* EXCEPT 192.168.1.30</code> | ||
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| guest account || アカウントが存在しないユーザはゲストとしてアクセスできる。 | | guest account || アカウントが存在しないユーザはゲストとしてアクセスできる。<br>nobody以外を使用する場合は、予め、/etc/passwdファイルに該当ユーザを作成する必要がある。 | ||
nobody以外を使用する場合は、予め、/etc/passwdファイルに該当ユーザを作成する必要がある。 | |||
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| Bad User || 存在しないユーザがアクセスする場合は、ゲスト認証であるとみなして、<code>guest account</code>キーで定義されたユーザでログインする。 | | Bad User || 存在しないユーザがアクセスする場合は、ゲスト認証であるとみなして、<code>guest account</code>キーで定義されたユーザでログインする。 | ||
| 333行目: | 332行目: | ||
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| wins server || WINSサーバのIPアドレスを指定する。 | | wins server || WINSサーバのIPアドレスを指定する。 | ||
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| mangled names || Sambaサーバ上のDOS非互換のファイル名を、DOS互換の名前に置き換えてアクセス可能にする、または、無視するかどうかを制御する。<br>Windowsクライアントで作成したファイルにおいて、大文字 / 小文字の区別や日本語を正しく表示させる。 | |||
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| mangle case || Windowsクライアントにおいて、長いファイル名に対応する短縮名を作る。<br>よほど古いWindows OSでない限り、この値は<code>No</code>にする。 | |||
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| short preserve case || DOS 8.3形式のファイル名を、そのまま使用する(<code>Yes</code>)、または、デフォルトの設定に従う(<code>no</code>)かを設定する。 | |||
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| case sensitive || ファイル名の大文字と小文字を異なる文字として認識するかどうかを設定する。 | |||
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| default case || 新規ファイルを作成する場合、デフォルトファイル名を大文字(upper)にする、または、小文字(lower)にするかどうかを設定する。<br>デフォルトの値は、<code>lower</code>である。 | |||
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