「インストール - Webカメラ」の版間の差分

提供: MochiuWiki : SUSE, EC, PCB

ページの作成:「== 概要 == Webカメラは、PCにUSBまたはLANを介して接続されるビデオキャプチャデバイスである。<br> Linuxにおいて、Webカメラを使…」
 
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Clightのビルドに必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br>
Clightのビルドに必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br>
  # CentOS
  # CentOS
  sudo dnf install @development-tools cmake pkg-config systemd-devel popt-devel libconfig-devel gsl-devel dbus-1-devel
  sudo yum install @development-tools cmake pkg-config systemd-devel popt-devel libconfig-devel gsl-devel dbus-1-devel
   
   
  # SUSE
  # SUSE
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Clightの実行に必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br>
Clightの実行に必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br>
  # CentOS
  # CentOS
  sudo dnf install libsystemd0 libconfig11 libpopt gsl
  sudo yum install libsystemd0 libconfig11 libpopt gsl
   
   
  # SUSE
  # SUSE
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Clightの詳細を知りたい場合、ClightのGithubにアクセスすること。<br>
Clightの詳細を知りたい場合、ClightのGithubにアクセスすること。<br>
https://github.com/FedeDP/Clight/wiki<br>
https://github.com/FedeDP/Clight/wiki<br>
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== Cheese ==
Cheeseは、GNOMEの公式ソフトウェアであり、Webカメラから写真やビデオを撮影するための簡易ソフトウェアである。<br>
バーストモードを使用して複数の写真を連続して撮影したり、特殊効果を適用して個人的なタッチを加えることができる。<br>
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また、Cheeseは、GStreamerを使用して写真やビデオに派手なグラフィック効果を適用する。<br>
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Cheeseで動作させるには、GstreamerとVideo4Linux2(V4L2)またはVideo4Linux(V4L)との互換性が必要である。<br>
古いWebカメラには対応していない場合もある。<br>
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Cheeseをインストールするには、以下のコマンドを実行する。<br>
# CentOS
sudo yum install cheese
# SUSE
sudo zypper install cheese
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__FORCETOC__
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[[カテゴリ:CentOS]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Raspberry_Pi]]
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2021年8月31日 (火) 01:24時点における版

概要

Webカメラは、PCにUSBまたはLANを介して接続されるビデオキャプチャデバイスである。
Linuxにおいて、Webカメラを使用するには、Webカメラソフトウェアが必要である。

ここでは、Webカメラで画像や映像を撮影して、ビデオ監視装置として動作させることができるソフトウェアを記載する。


Webcamoid

Webcamoidは、写真やビデオを撮影するための多機能なオープンソースのソフトウェアである。
このソフトウェアは、C++とQt 5で開発されている。

  1. まず、Webcamoidの公式Webサイトにアクセスする。
  2. Linux 64bit向けの"Installable"項目にあるrun拡張子の実行ファイルをダウンロードする。
  3. ダウンロードしたファイルに実行権限を付加する。
    chmod u+x webcamoid-installer-x.x.x-x86_64.run
  4. 実行権限を付加したファイルをダブルクリックまたは以下のコマンドを実行する。
    ./webcamoid-installer-x.x.x-x86_64.run
  5. 画面通りにインストールを進める。



Clight

Clightのビルドに必要な依存関係のライブラリをインストールする。

# CentOS
sudo yum install @development-tools cmake pkg-config systemd-devel popt-devel libconfig-devel gsl-devel dbus-1-devel

# SUSE
sudo zypper install gcc cmake pkg-config systemd-devel popt-devel libconfig-devel gsl-devel dbus-1-devel


ClightのGithubにアクセスして、Clightをダウンロードする。
ダウンロードしたファイルを解凍して、Clightのビルドディレクトリを作成する。

mkdir build
cd build


cmake -G "Unix Makefiles" -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=$HOME/InstallSoftware/Clight \
      -DCMAKE_INSTALL_LIBDIR=lib -DCMAKE_BUILD_TYPE="Release" ..
make -j $(nproc)
make install


Clightの実行に必要な依存関係のライブラリをインストールする。

# CentOS
sudo yum install libsystemd0 libconfig11 libpopt gsl

# SUSE
sudo zypper install libsystemd0 libconfig11 libpopt gsl


また、SUSEの場合、openSUSEソフトウェアセンターにアクセスして、Clightをインストールすることもできる。

ユーザごとに1つのClightインスタンスしか起動できないことに注意すること。

Clightは、0-confソフトウェアを目指しているため、XDG自動起動デスクトップファイルを同梱している。
これにより、XDGに準拠したDEであれば、Clightは自動的に起動される。
もし、XDGに対応していないDEやWMを使用している場合は、Clightをスタートアップスクリプトに追加すること。

画面のバックライトを高速に再調整するためのデスクトップファイルもインストールされるため、アプリケーションメニューに表示される。
さらに、描画の一時停止と再開、自動バックライトキャリブレーションの一時停止と再開等の副次的な機能も用意されている。

また、Clightdのsystemdユニットを有効にすることを忘れないこと。

sudo systemctl start clightd.service


Linuxの起動と同時に有効にする場合は、以下のコマンドを実行する。

sudo systemctl enable clightd.service


Clightの詳細を知りたい場合、ClightのGithubにアクセスすること。
https://github.com/FedeDP/Clight/wiki


Cheese

Cheeseは、GNOMEの公式ソフトウェアであり、Webカメラから写真やビデオを撮影するための簡易ソフトウェアである。
バーストモードを使用して複数の写真を連続して撮影したり、特殊効果を適用して個人的なタッチを加えることができる。

また、Cheeseは、GStreamerを使用して写真やビデオに派手なグラフィック効果を適用する。

Cheeseで動作させるには、GstreamerとVideo4Linux2(V4L2)またはVideo4Linux(V4L)との互換性が必要である。
古いWebカメラには対応していない場合もある。

Cheeseをインストールするには、以下のコマンドを実行する。

# CentOS
sudo yum install cheese

# SUSE
sudo zypper install cheese