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*: 導電性高分子タンタル電解コンデンサは、導電性高分子コンデンサにおいて、陽極部と陰極部がタンタル金属粉の燃結体であるコンデンサである。 | *: 導電性高分子タンタル電解コンデンサは、導電性高分子コンデンサにおいて、陽極部と陰極部がタンタル金属粉の燃結体であるコンデンサである。 | ||
*: 言い換えれば、電解質以外はタンタル固体電解コンデンサと同じである。 | *: 言い換えれば、電解質以外はタンタル固体電解コンデンサと同じである。 | ||
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===== ニオブ固体電解コンデンサ ===== | |||
陽極部が金属ニオブ粉体の燃結体、陰極部が銀層とグラファイト層、誘電体が五酸化ニオブ(Nb<sub>2</sub>O<sub>5</sub>)、電解質が二酸化マンガンまたはポリマー電解質(固体)の電解コンデンサである。<br> | |||
電解質がアノードの表面を覆っている構造となっている。<br> | |||
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タンタル電解コンデンサと比較すると、供給の安定化と低価格化が期待される。<br> | |||
また、タンタル固体電解コンデンサより逆電圧耐性が高く、大容量化できるため、タンタル電解コンデンサの置き換えとして期待されている。<br> | |||
加えて、一般的に、タンタル固体電解コンデンサは耐圧の50%までで使用するが、ニオブ固体電解コンデンサは耐圧の80%まで使用することができる。<br> | |||
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===== 酸化ニオブ固体電解コンデンサ ===== | |||
陽極部が金属ニオブ粉体の燃結体ではなく、酸化金属ニオブ粉体の燃結体であるコンデンサである。<br> | |||
故障モードがオープンのため、安全性が高いという特徴がある。<br> | |||
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