| 484行目: | 484行目: | ||
<br> | <br> | ||
<code>qdbusxml2cpp</code>コマンドのオプションを、以下に示す。<br> | <code>qdbusxml2cpp</code>コマンドのオプションを、以下に示す。<br> | ||
* -a <アダプターソースコードおよびヘッダのファイル名> または -A <アダプターソースコードおよびヘッダのファイル名> | * <code>-a <アダプターソースコードおよびヘッダのファイル名></code> または <code>-A <アダプターソースコードおよびヘッダのファイル名></code> | ||
*: 指定された名前でアダプターソースコードおよびヘッダを生成する。 | *: 指定された名前でアダプターソースコードおよびヘッダを生成する。 | ||
* -c <アダプターソースコードで使用するクラス名> または -C <アダプターソースコードで使用するクラス名> | * <code>-c <アダプターソースコードで使用するクラス名></code> または <code>-C <アダプターソースコードで使用するクラス名></code> | ||
*: アダプターソースコードで使用するクラス名を指定する。 | *: アダプターソースコードで使用するクラス名を指定する。 | ||
* -i <対象となるクラスを記述しているヘッダファイル名> または -I <対象となるクラスを記述しているヘッダファイル名> | * <code>-i <対象となるクラスを記述しているヘッダファイル名></code> または <code>-I <対象となるクラスを記述しているヘッダファイル名></code> | ||
*: アダプターソースコードに、<code>#include <対象となるクラスを記述しているヘッダファイル></code>を追加する。 | *: アダプターソースコードに、<code>#include <対象となるクラスを記述しているヘッダファイル></code>を追加する。 | ||
* -l <対象となるクラス名> または -L <対象となるクラス名> | * <code>-l <対象となるクラス名></code> または <code>-L <対象となるクラス名></code> | ||
*: アダプタソースコードを生成する時に使用するクラス名(親クラス)を指定する。 | *: アダプタソースコードを生成する時に使用するクラス名(親クラス)を指定する。 | ||
* -m | * <code>-m</code> | ||
*: アダプターソースコードに、<code>#include "<アダプターソースコード名.moc>"</code>ステートメントを追加する。 | *: アダプターソースコードに、<code>#include "<アダプターソースコード名.moc>"</code>ステートメントを追加する。 | ||
* -N | * <code>-N</code> | ||
*: 名前空間を使用しない。 | *: 名前空間を使用しない。 | ||
* -p <アダプターソースコードのファイル名> または -P <アダプターソースコードのファイル名> | * <code>-p <アダプターソースコードのファイル名></code> または <code>-P <アダプターソースコードのファイル名></code> | ||
*: アダプターソースコードのファイルへのプロキシコードを生成する。 | *: アダプターソースコードのファイルへのプロキシコードを生成する。 | ||
<br> | <br> | ||