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* WireGuardサーバで定義したIPv4およびIPv6アドレス範囲。
* WireGuardサーバで定義したIPv4およびIPv6アドレス範囲。
* WireGuardサーバから取得したbase64エンコードされた公開鍵。
* WireGuardサーバから取得したbase64エンコードされた公開鍵。
* WireGuardサーバの公開IPアドレスとポート番号。<br>通常、これはIPv4アドレスになるが、WireGuardサーバにIPv6アドレスがあり、クライアントマシンがインターネットにIPv6接続できる場合は、IPv4の代わりにこれを使用することができる。
* WireGuardサーバの公開IPアドレスとポート番号。<br>通常、これはIPv4アドレスになるが、もし、WireGuardサーバにIPv6アドレスがあり、クライアントマシンがインターネットにIPv6接続できる場合は、IPv4の代わりにこれを使用することができる。
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WireGuardピア上にある/etc/wireguard/wg0.confファイルを、以下に示すように編集する。<br>
WireGuardピア上にある/etc/wireguard/wg0.confファイルを、以下に示すように編集する。<br>
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  Endpoint = 203.0.113.1:51820
  Endpoint = 203.0.113.1:51820
  </syntaxhighlight>
  </syntaxhighlight>
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最初のAddressキー値は、先ほど選んだ10.8.0.0/24サブネットのIPv4アドレスを使用していることに注目する。<br>
このIPアドレスは、サーバのIPと異なる限り、サブネット内のどのアドレスでも構わない。<br>
ピアを追加するたびにアドレスを1ずつ増やすのが、一般的にIPを割り当てる最も簡単な方法である。<br>
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2番目のAddressキー値は、先ほど生成したサブネットのIPv6アドレスを使用して、サーバのアドレスを1ずつ増やしていることに注目する。<br>
この場合も、異なるアドレスを使用する場合は、範囲内のどのIPでも有効である。<br>
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この設定ファイルのもう1つの注目すべき部分は、AllowedIPsキー値である。<br>
この2つのIPv4とIPv6の範囲は、宛先システムがいずれかの範囲のIPアドレスを持っている場合にのみ、VPN経由でトラフィックを送信するようピアに指示する。<br>
AllowedIPsキーを使用することにより、WireGuardピアのVPNを制限して、VPN上の他のWireGuardピアやサービスのみに接続させることも、全てのトラフィックをVPN上にトンネルして、WireGuardサーバをゲートウェイとして使用するように設定することもできる。<br>
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IPv4のみを使用する場合は、末尾のfd24:609a:6c18::/64範囲(、カンマを含む)を省略する。<br>
逆に、IPv6のみを使用する場合は、fd24:609a:6c18::/64プレフィックスのみを含め、10.8.0.0/24 IPv4範囲を省略する。<br>
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どちらの場合も、相手のトラフィックを全てVPN経由で送信して、WireGuardサーバを全てのトラフィックのゲートウェイとして使用する場合は、<br>
IPv4アドレス空間全体を表す0.0.0.0/0と、IPv6アドレス空間全体を表す::/0を使用できる。<br>
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