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このポート番号は、カスタマイズすることができる。<br> | このポート番号は、カスタマイズすることができる。<br> | ||
<br> | <br> | ||
カスタムポートの設定例を以下に示す。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="json"> | |||
{ | |||
"mcpServers": { | |||
"drawio": { | |||
"command": "npx", | |||
"args": ["@lgazo/drawio-mcp-server", "--extension-port", "4000"] | |||
} | |||
} | |||
} | |||
</syntaxhighlight> | |||
<br> | <br> | ||
この設定により、ポート4000でWebSocket通信を行う。<br> | この設定により、ポート4000でWebSocket通信を行う。<br> | ||
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また、ブラウザ拡張機能側も同じポート番号を設定する必要がある。<br> | |||
* ブラウザ拡張機能のポート設定 | |||
*# ブラウザ拡張機能のアイコンをクリックする。 | |||
*# 設定画面が表示される。 | |||
*# WebSocketポート番号を4000に変更する。 | |||
*# 保存して拡張機能を再読み込みする。 | |||
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<br> | <br> | ||
==== HTTPトランスポートの使用 ==== | ==== HTTPトランスポートの使用 ==== | ||
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デフォルトポートは3000である。<br> | デフォルトポートは3000である。<br> | ||
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HTTPトランスポートの有効化例を以下に示す。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="json"> | |||
{ | |||
"mcpServers": { | |||
"drawio": { | |||
"command": "npx", | |||
"args": ["@lgazo/drawio-mcp-server", "--transport", "http"] | |||
} | |||
} | |||
} | |||
</syntaxhighlight> | |||
<br> | <br> | ||
この設定により、HTTP経由でMCPサーバにアクセスできる。<br> | この設定により、HTTP経由でMCPサーバにアクセスできる。<br> | ||