ページの作成:「== 概要 == <br><br> == 4つの動作モード == MSP430マイコンでは、各ポートピンには複数の機能を割り当てることができる。<br> これらの機能は、ピンの動作モードと呼ばれている。<br> <br> ピンの動作モードを選択するために、PxSELとPxSEL2の2つのレジスタが使用されている。<br> <br> 各ポートピンには、以下に示す4つの動作モードがある。<br> * I/O機能 (デジ…」
 
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== 概要 ==
== 概要 ==
 
MSP430G2553では、ポート1とポート2の2つのポートがあり、合計16本のGPIOを持つ。<br>
* P1.0からP1.7までの8本のピンがポート1
* P2.0からP2.7までの8本のピンがポート2
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各ポートピンは入力、出力、特殊機能のいずれかに設定できる。<br>
特殊機能には、タイマ、UART、SPI、I2C等がある。<br>
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各ポートには、それぞれ3つの8ビットレジスタがある。<br>
* PxDIR
*: 各ピンの入出力方向を設定
* PxIN
*: 各ピンの入力値を読み取り
* PxOUT
*: 各ピンの出力値を設定
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また、割り込み機能をサポートしており、各ポートにはそれぞれ割り込み用のレジスタがある。<br>
* P1IE
* P2IE
*: 割り込みを有効化
* P1IES
* P2IES
*: 割り込みエッジ選択
* P1IFG
* P2IFG
*: 割り込みフラグ
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プルアップ / プルダウン抵抗を内蔵しており、各ポートのPxRENレジスタで有効化することができる。<br>
ポートマッピング機能により、一部の特殊機能を異なるポートピンに割り当てることができる。<br>
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この概要から、MSP430G2553のポートピンは柔軟で多機能であり、様々なアプリケーションに適している。<br>
各レジスタを適切に設定することにより、目的に合わせて各ポートピンを構成することができる。<br>
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