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sudo curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/raspberry-pi2/script.deb.sh | sudo bash | sudo curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/raspberry-pi2/script.deb.sh | sudo bash | ||
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次に、GitLabをインストールする。<br> | 次に、GitLabをインストールする。 (GitLab Enterprise Editionをインストールする場合は、<u>gitlab-ce</u>ではなく<u>gitlab-ee</u>をインストールすること)<br> | ||
<nowiki>https://gitlab.example.com</nowiki>を、GitLabのインスタンスにアクセスするURLに変更する。<br> | <nowiki>https://gitlab.example.com</nowiki>を、GitLabのインスタンスにアクセスするURLに変更する。<br> | ||
インストール後は、自動的にそのURLでGitLabが設定、構成および起動される。<br> | |||
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httpsプロトコルを使用する場合、GitLabは自動的に[https://docs.gitlab.com/omnibus/settings/ssl/ Let's Encryptで証明書を要求する]。<br> | |||
Let's Encryptは、インバウンドのHTTPアクセスと有効なホスト名を必要とする。<br> | |||
例えば、LAN内でのみ使用する場合は、内部向けのHTTPとホスト名が必要である。<br> | |||
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また、[https://docs.gitlab.com/omnibus/settings/nginx.html#manually-configuring-https 独自の証明書を使用する]ことも、httpプロトコルを使用することもできる。<br> | また、[https://docs.gitlab.com/omnibus/settings/nginx.html#manually-configuring-https 独自の証明書を使用する]ことも、httpプロトコルを使用することもできる。<br> | ||
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初期管理者ユーザ (rootユーザ) にカスタムパスワードを指定する場合は、[https://docs.gitlab.com/omnibus/installation/index.html GitLabの公式Webサイトにあるドキュメント]を参照すること。<br> | |||
パスワードを指定しない場合は、ランダムなパスワードが自動生成される。<br> | |||
# RHEL | # RHEL | ||
sudo EXTERNAL_URL="http://gitlab.example.com" dnf install gitlab-ce | sudo EXTERNAL_URL="http://gitlab.example.com" dnf install gitlab-ce | ||
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この構成ファイルに対して変更を加えた場合、以下のようにGitLabの再構成スクリプトを実行する。<br> | この構成ファイルに対して変更を加えた場合、以下のようにGitLabの再構成スクリプトを実行する。<br> | ||
sudo gitlab-ctl reconfigure | sudo gitlab-ctl reconfigure | ||
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初期管理者ユーザ (rootユーザ) のパスワードを設定するには、以下に示す2つのオプションがある。<br> | |||
* 環境変数<code>GITLAB_ROOT_PASSWORD</code>をインストールコマンドに渡す。<br><u>ただし、サーバのホスト名が正しく設定されている場合のみ。</u> | |||
*: <code>GITLAB_ROOT_PASSWORD="<strongpassword>"</code> | |||
*: <br> | |||
* 最初の再設定の前に、/etc/gitlab/gitlab.rbファイルを編集または作成する。 | |||
*: <code>gitlab_rails['initial_root_password'] = '<my_strong_password>'</code> | |||
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上記の方法はいずれも、最初のリコンフィギュレーション中に実行される最初のデータベースシーディング中にのみ適用される。<br> | |||
それ以降のリコンフィギュレーションの実行では、どちらの方法も効果がないため、<br> | |||
その場合は、/etc/gitlab/initial_root_passwordファイルにあるランダムなパスワードを使用してログインする、または、rootパスワードをリセットする必要がある。<br> | |||
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