「QMLの基礎 - QMLファイルのインクルード」の版間の差分

ページの作成:「== 概要 == <br><br> == 最も簡単な方法 == MyText.qmlファイルにコンポーネントが記述されているとする。<br> <br> MyText.qmlファイルがm…」
 
 
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== 備考 ==
インポートされたQMLファイルは、ファイル名と同じ名前(大文字で始まり、.qml接尾辞を除いたもの)の型を定義する。<br>
QMLでは、このような型を<u>再利用可能なコンポーネント</u>と呼ぶ。<br>
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この型の名前を使用して、インポートしたQMLファイルの中のオブジェクトをインスタンス化する。<br>
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C言語のインクルードのように、インクルードファイルのテキストがインクルードファイルに挿入されるわけではなく、<br>
Pythonのように、クラス名をインポートして、インポートされたファイルでそのクラスのオブジェクトをインスタンス化するようなものに近い。<br>
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あるいは、JavaScriptのように、インポートされたファイルがプロトタイプのオブジェクトを作成して、それをプロトタイプとして継承している。<br>
ただし、ルートオブジェクトとコンポーネントのどのプロパティが表示されるかについては注意する必要がある。<br>
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Cのインクルード、Pythonのインポート、JavaScriptの継承のように、インポートされたファイルの全てにアクセスできるわけではない。<br>
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再利用可能なコンポーネントについては、Qtのドキュメントを参照すること。<br>
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__FORCETOC__
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[[カテゴリ:Qt]]
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