| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
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Chromiumブラウザが実行できるかどうか確認する。<br> | Chromiumブラウザが実行できるかどうか確認する。<br> | ||
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==== | ==== 描画エラー ==== | ||
Chromiumを起動した時、文字が表示されない場合がある。<br> | Chromiumを起動した時、文字が表示されない場合がある。<br> | ||
この時、[ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する]のチェックを外す。<br> | この時、[ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する]のチェックを外す。<br> | ||
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# 設定画面も見えない可能性もあるため、アドレスバーに chrome://settings/system と入力する。 | # 設定画面も見えない可能性もあるため、アドレスバーに chrome://settings/system と入力する。 | ||
# 上から2番目のスイッチを無効化(グレーアウト)する。 | # 上から2番目のスイッチを無効化(グレーアウト)する。 | ||
# Chromiumを再起動する。 | # Chromiumを再起動する。 | ||
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==== 日本語入力できない ==== | |||
===== 方法 1: GTK4方式に切り替え ===== | |||
<u>この方法では、候補ウィンドウの位置がずれる場合がある。</u><br> | |||
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sudo vi /etc/chromium.d/fcitx5-wayland | |||
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export CHROMIUM_FLAGS="$CHROMIUM_FLAGS --ozone-platform=wayland --gtk-version=4" | |||
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===== 方法 2: XWaylandにフォールバック ===== | |||
<u>この方法は、環境変数 <code>GTK_IM_MODULE=fcitx</code> が設定されている必要がある。</u><br> | |||
ネイティブWaylandの恩恵は失われるが、日本語入力は最も安定して動作する。<br> | |||
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sudo vi /etc/chromium.d/fcitx5-wayland | |||
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export CHROMIUM_FLAGS="$CHROMIUM_FLAGS --ozone-platform=x11" | |||
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アドレスバーに chrome://version と入力して、フラグが反映されているか確認する。<br> | |||
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