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  sudo zypper install evince
  sudo zypper install evince
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== PDFTK ==
PDFの特定ページを抽出するには、pdftkコマンドを使用する。<br>
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PDFTKは、直感的なコマンド構文であり、複数の非連続ページが抽出しやすい。<br>
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まず、PDFTKをインストールする。<br>
# RHEL
sudo dnf install pdftk
# SUSE
sudo zypper install pdftk
<br>
任意のページを抽出する。<br>
# 1ページ目だけを抽出
pdftk <PDFファイル> cat 1 output <出力するPDFファイル>
# 複数ページを抽出 (例:10, 30, 50ページ)
pdftk <PDFファイル> cat 10 30 50 output <出力するPDFファイル>
# 連続したページ範囲を抽出 (例: 10-50ページ)
pdftk <PDFファイル> cat 10-50 output <出力するPDFファイル>
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== Ghostscript ==
Ghostscriptは、多くのLinuxディストリビューションに最初からインストールされている場合が多い。<br>
高度なPDF処理が可能であり、PDF以外のフォーマットも扱うことができる。<br>
<br>
まず、Ghostscriptをインストールする。<br>
# RHEL
sudo dnf install ghostscript
# SUSE
sudo zypper install ghostscript
<br>
任意のページを抽出する。<br>
# 1ページ目だけを抽出
gs -sDEVICE=pdfwrite -dNOPAUSE -dBATCH -dSAFER  \
    -dFirstPage=1 -dLastPage=1                  \
    -sOutputFile=<出力するPDFファイル> <PDFファイル>
# ページ範囲を指定して抽出 (例: 10-50ページ)
gs -sDEVICE=pdfwrite -dNOPAUSE -dBATCH -dSAFER \
    -dFirstPage=10 -dLastPage=50                \
    -sOutputFile=<出力するPDFファイル> <PDFファイル>
<br><br>
== パスワード機能 ==
qpdfは、PDFファイルに対してコンテンツを保持した変換を実行するコマンドラインツールおよびC++ライブラリである。<br>
リニアライゼーション、暗号化、その他多数の機能をサポートしている。<br>
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PDFファイルの分割、結合、PDFファイルの作成、研究や分析のためのファイル検査にも使用できる。<br>
qpdfはPDFのレンダリングやテキスト抽出を行わず、ページコンテンツを操作するための高レベルなインターフェースも備えていない。<br>
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* qpdf
*: https://github.com/qpdf/qpdf
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# qpdfでパスワードをかける方法
./qpdf --encrypt <ユーザパスワード> <オーナーパスワード> 256 -- <元のPDFファイルのパス> <エクスポート先もPDFファイルのパス>
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また、LibreOffice Drawを使用してパスワードを設定することもできる。<br>
# [ファイル]メニューバー - [次の形式でエクスポート] - [PDFとしてエクスポート]を選択する。
# [PDFオプション]ウインドウが開くので、[セキュリティ]タブ - [パスワードの設定]ボタンを押下する。
# [文書を開くパスワード] および [権限パスワード] を入力して、[OK]ボタンを押下する。
# [エクスポート]ボタンを押下して、PDFファイルを保存する。
<br><br>


__FORCETOC__
__FORCETOC__
[[カテゴリ:CentOS]][[カテゴリ:SUSE]]
[[カテゴリ:RHEL]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Raspberry_Pi]][[カテゴリ:PinePhone]]