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*: ffplayコマンドを実行して、MP3ファイルを再生する。
*: ffplayコマンドを実行して、MP3ファイルを再生する。
*: <code>ffplay <MP3ファイル名>.mp3</code>
*: <code>ffplay <MP3ファイル名>.mp3</code>
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== OGAファイルの再生 ==
==== コンソール向け ====
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==== グラフィカルインターフェース向け ====
OGAファイルを再生する場合は、ffplayコマンドやmplayerコマンドを使用するのが一般的である。<br>
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* ffplayを使用する
*: <code>ffplay <OGAファイル名>.oga</code>
*: <br>
* mplayerを使用する
*: <code>mplayer <OGAファイル名>.oga</code>
*: <br>
* VLCメディアプレーヤーを使用する
*: VLCは多くのフォーマットをサポートするメディアプレーヤーであり、OGAファイルの再生も可能である。
*: <code>cvlc <OGAファイル名>.oga</code>
<br><br>
== MP3ファイルをWAVファイルへ変換 ==
MP3ファイルをWAVファイルに変換する場合は、コマンドラインツールを使用するのが一般的である。<br>
<br>
* FFmpegを使用する方法
*: FFmpegは、非常に強力で多機能なマルチメディア処理ツールである。
*: <br>
*: FFmpegを使用して、MP3からWAVに変換する。
*: <code>ffmpeg -i <MP3ファイル名>.mp3 <WAVファイル名>.wav</code>
*: <br>
* soxを使用する方法
*: soxは、様々な音声ファイル形式を変換することができるツールである。
*: <br>
*: まず、mplayerをインストールする。
*: RHEL
*: <code>sudo dnf install sox</code>
*: <br>
*: SUSE
*: <code>sudo zypper install ffmpeg-4</code>
*: <br>
*: Raspberry Pi OS / Mobian
*: <code>sudo apt install sox libsox-fmt-all</code>
*: <br>
*: <code>sox <MP3ファイル名>.mp3 <WAVファイル名>.wav</code>
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* LAMEとraw2wavを使用する方法
*: LAMEはMP3エンコーダであるが、デコードも可能である。
*: まず、LAMEを使用してRAWに変換した後、次に、raw2wavを使用してRAWファイルをWAVに変換することができる。
*: <br>
*: MP3からRAWに変換
*: <code>lame --decode <MP3ファイル名>.mp3 <RAWファイル名>.raw</code>
*: <br>
*: RAWからWAVに変換 (44.1[kHz]、16[bit]、ステレオ)
*: <code>sox -r 44100 -e signed -b 16 -c 2 <RAWファイル名>.raw <WAVファイル名>.wav</code>
<br>
<u>※注意</u><br>
<u>変換する際に、ファイルの音質やチャネル (モノラル / ステレオ) を指定することも可能である。</u><br>
<u>基本的にはFFmpegが最も多機能で使いやすいため、推奨されることが多い。</u><br>
<br><br>
== OGAファイルをWAVファイルへ変換 ==
* FFmpegを使用する場合
*: FFmpegは強力なコマンドラインツールであり、音声や動画ファイルの変換に広く使用されている。
*: OGAファイルをWAVファイルに変換することができる。
*: <code>ffmpeg -i <OGAファイル名>.oga <WAVファイル名>.wav</code>
<br>
* オンラインコンバータを使用する場合
*: 多くのWebサイトでOGAファイルをWAVファイルに変換することができる。
*: https://online-audio-converter.com/
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== WAVファイルから指定した時間を抽出 ==
==== FFmpegを使用する場合 ====
WAVファイルから特定の部分を抽出して別のWAVファイルとして保存するには、ffmpegコマンドを使用する。<br>
以下の例では、元のWAVファイルから0.5秒〜3.5秒の部分を抽出して、新しいファイルに保存している。<br>
ffmpeg -i <抽出前のWAVファイル名>.wav -ss 0.5 -to 3.5 -c copy <抽出後のWAVファイル>.wav
# または
ffmpeg -i <抽出前のWAVファイル名>.wav -ss 00:00:00.5 -to 00:00:03.5 -c copy <抽出後のWAVファイル>.wav
<br>
* -i <抽出前のWAVファイル名>.wav
*: 入力ファイルを指定する。
* -ss <開始時刻>
*: 開始位置を指定する。
* -t <抽出する長さ>
*: 長さを指定する。
*: 例えば、5秒間を抽出する場合は、<u>-t 5.5</u>と指定する。
* -c <コーデック>
*: コーデックを指定する。
*: <u>-c copy</u>を指定する場合は、音声データを再エンコードせずにコピーする。
* <抽出後のWAVファイル>.wav
*: 出力ファイル名を指定する。
<br>
==== soxを使用する場合 ====
soxコマンドを使用して、WAVファイルから特定の部分を抽出することもできる。<br>
soxは、音声ファイルの変換や編集を行うためのツールであり、多くのフォーマットに対応している。<br>
<br>
以下の例では、WAVファイルから0.5秒から3.5秒までの部分を抽出している。<br>
sox <抽出前のWAVファイル名>.wav <抽出後のWAVファイル名>.wav trim 0.5 3
<br>
* <抽出前のWAVファイル名>.wav
*: 抽出前のWAVファイル名
* <抽出後のWAVファイル名>.wav
*: 抽出後のWAVファイル名
* trim
*: ファイルの一部を抽出するためのオプションである。
** 0.5
**: 開始時間 (秒)
** 3
**: 抽出する長さ (秒)
**: <br>
**: この場合、0.5秒から始まり、3秒間 (0.5秒~3.5秒まで) の音声を抽出する。
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