MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
We ask for
Donations
検索
個人用ツール
ログイン
Toggle dark mode
名前空間
ページ
議論
表示
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
インストール - Zoomのソースを表示
提供: MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
←
インストール - Zoom
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループのいずれかに属する利用者のみが実行できます:
管理者
、new-group。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
== 概要 == Zoom (2011年に設立) は、ビデオ会議やオンラインミーティングを実現するためのプラットフォームである。<br> ビデオ会議やオンラインミーティングを実現することにより、リモートワークや遠隔教育等、個人や企業の両方に利用されている。<br> <br> Zoomの機能として、ビデオ会議、スクリーンシェアリング、チャット機能等がある。<br> また、PCおよびモバイルから利用できるため、いつでも会議に参加することができる。<br> <br> Zoomのセキュリティ機能も強化されており、E2E暗号化やパスワード保護等、安全な会議環境を提供している。<br> <br> 更に、Googleカレンダー、Microsoft Outlook等のカレンダーアプリケーション、Slack、Microsoft Teamsのコラボレーションツール等、多くのプラットフォームと連携している。<br> <br> Zoomは、ビデオ会議やオンラインミーティングを実現するための強力なプラットフォームである。<br> <br> ただし、Zoomには以下に示すような弱点もある。<br> * 帯域幅への依存性が高い。 *: 安定したインターネット接続が必要であり、通信環境が悪い場合は映像・音声品質が大きく低下する。 *: 多人数での会議時に特に顕著となる。 *: <br> * セキュリティ関連 * 過去にZoom爆撃 (Zoom-bombing) という荒らし行為の問題があった。 *: プライバシー設定の初期値が必ずしもセキュアではない場合がある。 *: <br> * コスト *: 無料版は40分の制限があり、長時間の会議には有料プランが必要となる。 *: チーム利用時のライセンス費用が他のサービスと比べて高めである。 <br><br> == 代替サービス == ==== Microsoft Teams ==== Office 365との統合が優れており、ドキュメント共有や共同編集が非常にスムーズである。<br> <br> ==== Google Meet ==== Googleワークスペースとの連携が優れている。<br> Webブラウザベースで軽量であり、追加のソフトウェアインストールも不要である。<br> <br> ==== Cisco Webex ==== 企業向けに特化した高度なセキュリティ機能を備えている。<br> 会議室システムとの連携が優れている。<br> <br> ==== Slack Huddle ==== カジュアルな会話や相談に最適である。<br> Slackユーザーであれば追加コストが不要である。<br> <br> ==== Amazon Chime ==== AWSが提供するビジネス向けコミュニケーションサービスである。<br> AWS製品との連携が強みであり、ビデオ会議、チャット、画面共有機能を提供している。<br> <br> ==== RingCentral ==== クラウドベースの総合的なビジネスコミュニケーションプラットフォームである。<br> ビデオ会議、電話システム、メッセージング機能を統合しており、大企業での導入実績が多い。<br> <br> ==== BlueJeans (Verizon) ==== Verizonが買収・提供するエンタープライズ向けビデオ会議プラットフォームである。<br> ビデオ・音声が高品質であり、セキュリティ機能も充実している。<br> <br> ==== GoToMeeting (LogMeIn) ==== 老舗のビデオ会議サービスであり、使用しやすいインターフェースを持つ。<br> 特に、モバイル対応が優れている。<br> <br><br> == Zoomのインストール == ==== RHEL ==== Zoomの実行に必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br> sudo dnf install glib2 sqlite-libs libxslt systemd-udev \ gstreamer1 alsa-lib pulseaudio \ libX11 libXfixes libXrender libXcomposite libXi \ libSM libxcb libXrandr xcb-util-keysyms \ mesa-libGL \ fcitx5 # Fcitx5を使用している場合 fcitx # Fcitxを使用している場合 ibus # IBusを使用している場合 <br> [https://zoom.us/download?os=linux Zoomのダウンロードセンター]にアクセスして、GPGキーおよびRPMインストーラをダウンロードする。<br> <br> ZoomのRPMパッケージはGPG鍵で署名されている。<br> パッケージ管理システムが公開鍵を問い合わせる場合に備えて、鍵をインポートする必要がある。<br> sudo rpm --import package-signing-key-<バージョン>.pub <br> Zoomをインストールする。<br> sudo dnf localinstall ./zoom_x86_64.rpm <br> ==== SLE ==== Zoomの実行に必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br> sudo zypper install libglib-2_0-0 libgobject-2_0-0 libgthread-2_0-0 libsqlite3-0 libxslt1 libudev1 \ libgstapp-1_0-0 libgstvideo-1_0-0 libasound libasound2 libpulse \ libX11 libXfixes libXrender libXcomposite libXi6 libSM6 libxcb-shape0 libxcb-shm0 \ libxcb-randr0 libxcb-image0 libxcb-keysyms1 libxcb-xtest0 \ Mesa-libGL1 \ fcitx5 # Fcitx5を使用している場合 fcitx # Fcitxを使用している場合 ibus # IBusを使用している場合 <br> [https://zoom.us/download?os=linux Zoomのダウンロードセンター]にアクセスして、[Other Linux OS]を選択する。<br> ダウンロードしたファイルを解凍する。<br> tar xf zoom_x86_64.tar.xz <br> 必要ならば、解凍したディレクトリを任意のディレクトリに配置する。<br> mv zoom_x86_64 <任意のインストールディレクトリ> <br> Zoomのデスクトップエントリファイルを作成する。<br> vi ~/.local/share/applications/Zoom.desktop <br> <syntaxhighlight lang="ini"> # ~/.local/share/applications/Zoom.desktopファイル [Desktop Entry] Encoding=UTF-8 Type=Application Name=Zoom Workplace Name[en_US]=Zoom Workplace Comment=Zoom Video Conference Exec=bash -c 'export LD_LIBRARY_PATH="/<Zoomのインストールディレクトリ>/Qt/lib:$LD_LIBRARY_PATH"; /<Zoomのインストールディレクトリ>/zoom' %U Icon=application-x-zoom Categories=Network;Application; MimeType=x-scheme-handler/zoommtg;x-scheme-handler/zoomus;x-scheme-handler/tel;x-scheme-handler/callto;x-scheme-handler/zoomphonecall;x-scheme-handler/zoomphonesms;x-scheme-handler/zoomcontactcentercall;application/x-zoom X-KDE-Protocols=zoommtg;zoomus;tel;callto;zoomphonecall;zoomphonesms;zoomcontactcentercall; Terminal=false StartupWMClass=zoom </syntaxhighlight> <br> ==== openSUSE ==== Zoomの実行に必要な依存関係のライブラリをインストールする。<br> sudo zypper install libglib-2_0-0 libgobject-2_0-0 libgthread-2_0-0 libsqlite3-0 libxslt1 libudev1 \ libgstapp-1_0-0 libgstvideo-1_0-0 libasound libasound2 libpulse \ libX11 libXfixes libXrender libXcomposite libXi6 libSM6 libxcb-shape0 libxcb-shm0 \ libxcb-randr0 libxcb-image0 libxcb-keysyms1 libxcb-xtest0 \ Mesa-libGL1 \ fcitx5 # Fcitx5を使用している場合 fcitx # Fcitxを使用している場合 ibus # IBusを使用している場合 <br> [https://zoom.us/download?os=linux Zoomのダウンロードセンター]にアクセスして、GPGキーおよびRPMインストーラをダウンロードする。<br> <br> ZoomのRPMパッケージはGPG鍵で署名されている。<br> パッケージ管理システムが公開鍵を問い合わせる場合に備えて、鍵をインポートする必要がある。<br> sudo rpm --import package-signing-key-<バージョン>.pub <br> Zoomをインストールする。<br> sudo zypper install ./zoom_openSUSE_x86_64.rpm <br><br> == Zoomのアンインストール == ==== RHEL / openSUSE ==== # RHEL sudo dnf remove zoom # openSUSE sudo zypper remove zoom <br> ==== SLE ==== 配置したディレクトリを削除する。<br> rm -r <Zoomのインストールディレクトリ> # または sudo rm -r <Zoomのインストールディレクトリ> <br> Zoomの設定ファイルを削除する。<br> rm -r ~/.zoom <br> Zoomのデスクトップエントリファイルを削除する。<br> rm -r ~/.local/share/applications/Zoom.desktop <br><br> == 日本語化 == ==== 方法 1 ==== タスクトレイのZoomアイコンを右クリックする。<br> コンテキストメニューから[Switch Language] - [日本語]を選択する。<br> <br> Zoomが自動的に再起動する。<br> <br> ==== 方法 2 ==== Zoom Workspaceにログインする。<br> メイン画面右上にある自身のアイコンを選択して、[Help] - [Switch Language] - [日本語]を選択する。<br> <br> Zoomが自動的に再起動する。<br> <br><br> == ミーティング == Zoomのミーティング参加用URLの例を以下に示す。<br> https://zoom.us/j/1234567890?pwd=abc123xyz <br> このURLはミーティングIDとパスワードが記載されている。<br> "https://zoom.us/j/"の後に続く数字 (上記の例の1234567890) が<u>ミーティングID</u>、pwd=の後に続く文字列が暗号化された<u>パスワード</u>である。<br> <br> pwdパラメータは、実際のミーティングパスワードそのものではない。<br> URLに含まれるpwdは暗号化またはエンコードされた値となっている。<br> <br> ただし、これはハッシュ化 (不可逆な暗号化) とは異なることに注意する。<br> なぜなら、pwdパラメータはZoomクライアントがミーティングに参加する時に復号して使用する必要があるためである。<br> つまり、これは可逆的な暗号化方式が使用されていると考えられる。<br> <br><br> {{#seo: |title={{PAGENAME}} : Exploring Electronics and SUSE Linux | MochiuWiki |keywords=MochiuWiki,Mochiu,Wiki,Mochiu Wiki,Electric Circuit,Electric,pcb,Mathematics,AVR,TI,STMicro,AVR,ATmega,MSP430,STM,Arduino,Xilinx,FPGA,Verilog,HDL,PinePhone,Pine Phone,Raspberry,Raspberry Pi,C,C++,C#,Qt,Qml,MFC,Shell,Bash,Zsh,Fish,SUSE,SLE,Suse Enterprise,Suse Linux,openSUSE,open SUSE,Leap,Linux,uCLnux,Podman,電気回路,電子回路,基板,プリント基板 |description={{PAGENAME}} - 電子回路とSUSE Linuxに関する情報 | This page is {{PAGENAME}} in our wiki about electronic circuits and SUSE Linux |image=/resources/assets/MochiuLogo_Single_Blue.png }} __FORCETOC__ [[カテゴリ:RHEL]][[カテゴリ:SUSE]]
インストール - Zoom
に戻る。
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
We ask for
Donations
Collapse