MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
We ask for
Donations
検索
個人用ツール
ログイン
Toggle dark mode
名前空間
ページ
議論
表示
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
インストール - SQL Serverのソースを表示
提供: MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
←
インストール - SQL Server
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループのいずれかに属する利用者のみが実行できます:
管理者
、new-group。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
== SQL Serverのインストール == Linux上でSQL Serverを構成するには、次のコマンドを実行して、mssql-serverパッケージをインストールする。<br> SQL Serverリポジトリ構成ファイルをダウンロードしする。<br> # CentOS sudo curl -o https://packages.microsoft.com/config/centos/7/packages-microsoft-prod.rpm # SUSE sudo zypper install https://packages.microsoft.com/config/opensuse/15/packages-microsoft-prod.rpm <br> 次のコマンドを実行して SQL Server をインストールする。<br> # CentOS sudo yum install -y mssql-server # SUSE sudo zypper install mssql-server <br> パッケージのインストールが完了した後、mssql-conf setupを実行して、プロンプトに従ってSAパスワードを設定し、エディションを選択する。<br> SAアカウントには必ず強力なパスワードを設定する。(大文字と小文字、数字、英数字以外の記号を含む、8文字以上)<br> # CentOS / SUSE sudo /opt/mssql/bin/mssql-conf setup <br> 構成の完了後、サービスが実行されていることを確認する。<br> # CentOS / SUSE sudo systemctl status mssql-server <br> リモート接続を行う場合は、ファイアウォールでSQL ServerのTCP ポート(既定値は1433)を開放する。<br> # CentOS / SUSE sudo firewall-cmd --zone=public --add-port=1433/tcp --permanent sudo firewall-cmd --reload <br><br> == SQL Serverコマンドラインツールのインストール == データベースを作成するには、SQL Server上でTransact-SQLステートメントを実行できるツールと接続する必要がある。<br> 以下の手順で、SQL Serverコマンドラインツールのsqlcmdとbcpをインストールする。<br> <br> まず、SQL Serverリポジトリを追加する。<br> # CentOS sudo curl -o https://packages.microsoft.com/config/centos/7/prod.repo # SLE 15 sudo zypper addrepo -fc https://packages.microsoft.com/config/sles/15/prod.repo SQLServer sudo zypper --gpg-auto-import-keys refresh # openSUSE 15 sudo zypper addrepo -fc https://packages.microsoft.com/config/opensuse/15/prod.repo SQLServer sudo zypper --gpg-auto-import-keys refresh <br> 次に、unixODBC開発者パッケージと共にmssql-toolsをインストールする。<br> # CentOS sudo yum install mssql-tools unixODBC-devel # SUSE sudo zypper install mssql-tools unixODBC-devel <br> PATH環境変数に、/opt/mssql-tools/binを追加するため、次のコマンドを実行して、PATHを変更する。<br> # CentOS echo 'export PATH="/opt/mssql-tools/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile echo 'export PATH="/opt/mssql-tools/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc source ~/.bashrc source ~/.bash_profile # SUSE echo 'export PATH="/opt/mssql-tools/bin:$PATH"' >> ~/.profile echo 'export PATH="/opt/mssql-tools/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc source ~/.bashrc source ~/.profile <br><br> == ローカル接続 == 以下の手順では、sqlcmdコマンドを使用して、SQL Serverインスタンスにローカル接続する。<br> sqlcmdコマンドに、SQL Server名とユーザ名、パスワードを指定して実行する。<br> <br> ここでは、ローカルに接続するため、サーバ名はlocalhostとしている。<br> ユーザ名はSAで、パスワードはセットアップ時にSAアカウントに指定したものである。<br> sqlcmd -S localhost -U SA -P '<Password>' <br> リモート接続する場合は、 -Sパラメータとしてコンピュータ名またはIPアドレスを指定して、<br> ファイアウォールでポート番号1433が開放されていることを確認すること。<br> <br> 接続に成功すると、"sqlcmd コマンド プロンプト 1> "と表示される。<br> <br> 接続エラーが発生した場合は、まずエラーメッセージから問題を診断する。<br> 次に、[https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/linux/sql-server-linux-troubleshooting-guide?view=sql-server-ver15#connection 接続のトラブルシューティングに関する推奨事項]を確認する。<br> <br><br> __FORCETOC__ [[カテゴリ:RHEL]][[カテゴリ:SUSE]]
インストール - SQL Server
に戻る。
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
We ask for
Donations
Collapse