MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
We ask for
Donations
検索
個人用ツール
ログイン
Toggle dark mode
名前空間
ページ
議論
表示
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
Pythonの基礎 - 基本的なデータ型のソースを表示
提供: MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
←
Pythonの基礎 - 基本的なデータ型
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループのいずれかに属する利用者のみが実行できます:
管理者
、new-group。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
== 概要 == ここでは、Pythonプログラミングの基礎として、基本的な文法等を記載する。<br> <br><br> == print関数 == 以下のように、文字列リテラルをprint関数で出力するには()の中にダブルクォーテーション""で文字列を囲んで入力する。<br> ダブルクォーテーションの代わりにシングルクォーテーション''で囲んでもよい。<br> <source lang="python"> print("Python") # 出力 python </source> <br> 次に、以下のように入力すると、Python PHPと出力される。<br> <source lang="python"> print("Python", "PHP") # 出力 Python PHP </source> <br><br> == print関数のオプション == ===== sepオプション ===== 上記のように、複数の引数を並べて入力すると、文字列の間に半角の空白文字が1つ入る。<br> 例えば、Python,PHPのように、間にカンマを入れて出力する場合は、sepオプションを使用する。<br> <source lang="python"> print("Python", "PHP", sep=",") # 出力 Pyhon,PHP </source> <br> ===== endオプション ===== endオプションは、文末の処理を行う時に使用する。通常は、標準で改行コード(\n)が設定されている。<br> 明示的に入力すると以下のようになる。<br> <source lang="python"> print("Python", "PHP", sep=",", end="\n") # 出力 Python,PHP </source> <br> 次に、以下のように、endオプションを空にして実行すると、Python,PHPPython,PHPと改行されずに繋がって表示される。<br> これは、1行目は改行しないという意味になる。<br> <source lang="python"> print("Python", "PHP", sep=",", end="") print("Python", "PHP", sep=",", end="\n") # 出力 Python,PHPPython,PHP </source> <br> また、endオプションには以下のような使い方もある。<br> 最後の改行にエクスクラメーション(!)を入れて出力する場合は、end="!\n"のように入力する。 <source lang="python"> print("Python", "PHP", sep=",", end="!\n") # 出力 Python,PHP! </source> <br><br> == 変数の宣言と使用 == ===== 基本 ===== <source lang="python"> msg = "こんにちは、Python" num = 100 print(msg) print(num) # 出力 こんにちは、Python 100 </source> <br> 次にように、文字列リテラルを代入した変数msgに、数値リテラルを代入する場合、変数msgは自動的に整数型と認識される。<br> <source lang="python"> msg = "こんにちは、Python" num = 100 msg = num print(msg) # 出力 100 </source> <br> Pythonでは、変数を宣言する時、データ型を自動的に認識するので型宣言は不要である。(これを動的型付けと呼ぶ)<br> ただし、型宣言があると理解しやすい時もあるので、以下のように、変数の型も併せて記述する方法もある。<br> <source lang="python"> msg: str = "こんにちは、Python" num: int = 100 print(msg) print(num) </source> <br> 変数の型を知りたい場合、type関数を使用してデータ型を表示させることができる。<br> <source lang="python"> msg = "こんにちは、Python" num = 100 print(msg, type(msg)) print(num, type(num)) # 出力 こんにちは、Python <class 'str'> 100 <class 'int'> </source> <br> ===== 型変換(キャスト) ===== 文字列型の変数strnumを整数型の変数inumに代入する場合、以下のように型変換を行うと、整数型の100として表示される。<br> ただし、数値ではない文字列を数値型に変換することはできない。<br> <source lang="python"> strnum = "100" inum = int(strnum) print(inum, type(inum)) # 出力 100 <class 'int'> </source> <br><br> == 数値と四則演算 == Pythonの数値型には、整数型(int)と浮動小数点数型(float)がある。<br> Pythonでは、他のプログラム言語にあるようなインクリメント(++)やデクリメント(--)は使用できない。<br> <br><br> == 文字列 == Pythonでの文字列の特徴として、文字を順番に並べて文字列として扱っている。<br> 文字列には、先頭の文字から順番に0から始まるインデックスが振られていて、これを指定することで文字列を操作することができる。<br> 例えば、"Python"という文字列では、"P"のインデックスが0、"y"のインデックスが1、というインデックスが振られている。<br> <br> このように、文字列は順序を持つ型なのでシーケンス型のひとつになっている。<br> <br> <source lang="python"> print('Hello') print("Hello") type("Hello") print("Hello!" * 3) greeting = "Hello " + "Python!" print(greeting) len(greeting) # 出力 Hello Hello <class 'str'> Hello!Hello!Hello! Hello Python! 13 </source> <br> ===== 改行 ===== 改行する箇所に、\nを入れる。<br> <source lang="python"> print("Hello, \nPython") # 出力 Hello, Python </source> <br> 複数行にわたる長い文章の表示は、トリプルクォート(""" """)で囲む。<br> トリプルクォートで囲んだ部分は、改行も自由にできる。<br> <source lang="python"> strhoge = """Hello, Python""" print(strhoge) # 出力 Hello, Python </source> <br> 文字列が長くなって読みにくい場合は、丸括弧()の中で改行する文字列ごとにダブルクォーテーションで囲むか、<br> 改行する場所でバックスラッシュ\を入れることでコードを途中で改行して見やすくすることができる。<br> <source lang="python"> str1 = ("Hello, " "Python") str2 = "Hello, "\ "Python" </source> <br><br> __FORCETOC__ [[カテゴリ:Python]]
Pythonの基礎 - 基本的なデータ型
に戻る。
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
We ask for
Donations
Collapse